井上久男 トヨタ愚直なる人づくりの著者【講演CD:地域創生に製造業と農業の連携を図れ】

井上久男氏(産業ジャーナリスト)
(株)暦日会専用スタジオにて収録 講演CD(80分)発売中!!
http://www.power-lecture.com/inoue-hisao_15-02-3w/

講演CD(80分)の要点

井上久男氏は新聞社時代には自動車や電機業界を主に取材し、
独立後は農業問題についても強い関心を持って
全国各地の特異な農業経営についても取材している。

「農業関係者も製造業の経営と変わらない視点で
物事を進めないと立ち行かないと感じるようになっている」
と農業者の意識変化を指摘する。

グローバル化による競争激化が原因とみる。

変化の激しい現代では
「大きな企業が生き残るのではなく
変化に対応できる企業が生き残る」と指摘。

その意味では「成長するには変化はチャンス」と捉える。

少子高齢化や国際化など
企業は環境変化への対応が欠かせない。

そのために製造業はコスト削減と
商品力強化をやりぬく必要があるという。

それで成功した例としてマツダの復活を挙げる。

開発や生産部門など社員一体となって
構造改革を実行した結果である。

構造改革は
「仕事の進め方をゼロベースから見直し、
過去を否定しながら時代に合わせたモノづくりをやること」
と強調する。

農業も同じで「改革しないと生き残れない。
農産物を大量に生産して農協に出す時代は終わった」と指摘。

農業と地方創生についても
「農業を活性化すれば関連産業が育ってくる。
これは自動車や電機業界の経営手法と同じ共通性がある」とした。

そうした視点に立ってJR西日本が農業支援会社を買収して
鉄道沿線の農地開発を促進する例や「畑の見える農園」、
横浜の「リッチフィールド」の例、
宮城県の「パプリカ農園」の話など
特徴ある未来志向の画期的な農業経営の取り組みを紹介した。

詳しくはこちらをご覧下さい。
⇒http://www.power-lecture.com/

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