平成25年度復興大学公開講座 千葉昭彦講師(3/3)

地域の自律 -食の安全・兼業農家・エネルギーの地産地消-

大地震発生後、多くの方々が食料とエネルギー(特に電気)に関して不自由な日々を過ごしたと思われます。この原因のひとつとして大量生産・広域流通・大量消費と言った今日の経済システムを指摘することができます。このシステムはゆたかで便利な暮らしを支えていますが、同時に様々な問題も抱えています。災害時に発生した状況もそのひとつでしょう。震災時の体験を踏まえて、食料やエネルギーの供給のあり方を柱に、自律した地域経済の方向性を考えてみたい。

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