環境デザインと地域再生 スモール・イズ・ビューティフル 【信州大学】

平成25年度放送公開講座
 「信州「知の森」が拓くエネルギーの近未来~エコ生活のヒントあります~」

第6回 2月23日(日)15:00~15:30
「環境デザインと地域再生 スモール・イズ・ビューティフル」(上原 三知 助教)

 自然に恵まれながらも少子高齢化が進む信州で持続可能な社会をどのように創るべきか、英国の過疎地域にある世界最初のエコビレッジCAT(Centre for Alternative Technology=代替技術センター)を事例に考えます。CATの取り組みは逆説的ですがエネルギーの無制限消費(足し算)ではなく、いかに無駄なエネルギーを使わないか(引き算)という取り組みです。地域環境を最大限に活かし、太陽光や小水力などの地域に適した小さなシステムだけで快適に過ごす代替案を視察や体験に訪れる年間10万人の市民に示しています。今回はCATの環境共生技術と農村の伝統的な知恵との共通性を探り、信州型エコビレッジのモデルになりうる飯田市の「NPO法人いいだ自然エネルギーネット山法師」のエコ体験施設、急傾斜地で太陽光を最大限に活かす飯田市上村下栗集落の気候景観などを紹介します。地域デザインの観点から環境やエネルギー活用を考えます。

(映像制作・提供 SBC信越放送)

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